2020年8月20日
オフィシャルサイトをリニューアル
大至のオフィシャルサイトがリニューアルいたしました。
2020年7月14日
オリジナル相撲甚句を作ろう!
『あなたの人生をあなただけの相撲甚句にしてみませんか』
相撲甚句。
邦楽のひとつとして七五調で表現され三百年ほど前から歌い継がれてきました。元は芸者が歌い、それを聴いた力士が巡業の土俵で取り組みの合間に披露。大きな力士が朗々と歌うその姿に憧れを抱き、喜怒哀楽の節回しに心が躍り、こうして現世に伝わりました。

相撲甚句は「冠婚葬祭」すべてに対応できるってご存知ですか。
世界に一つだけの歌詞を作り、力士の断髪式には称える甚句、結婚式の新郎新婦のご紹介甚句、還暦・喜寿・米寿などの記念甚句、自治体や会社の周年甚句、そして故人を偲ぶ甚句。聴く人のこころに染み入るあなただけの相撲甚句、是非作ってみませんか。あなたの人生の喜びと悲しみを相撲甚句の節にのせて。

元幕内力士「大至」、茨城は日立に生まれ相撲好きの一家に育った彼の幼少の夢は、歌手。しかしお前は力士になれ!と父にレールを敷かれ角界入り。やると決めたら頑張るも、出世に伸び悩みます。そこで地方巡業に毎回出て他の部屋の力士と稽古をし、早く関取になりたいと、相撲協会に直談判をします。こうして幕下時代から甚句を歌い始めた大至の甚句は、母ゆずり。背で聴いた母の甚句は子守唄となり、そしていつの日か自然と口ずさんでいたのです。さて苦しい幕下時代を猛稽古で乗り越えついに関取となります、最高位は前頭3枚目。ですが怪我に泣かされ引退、そして部屋の継承の道を自ら断って歌手の道を歩み始めます。現在は相撲甚句、小唄からポピュラーソングまで幅広いジャンルで活動中です。世界に一つだけのオリジナル甚句。まずは大至本人の甚句をご覧ください。

歌手を夢見ながら、相撲の世界で精進し幕内力士になり、現在は歌手の道を歩む。
半生を甚句で歌います!
動画は、こちらをご覧ください。
https://youtu.be/ObBPJsVSBAM
https://youtu.be/YcHQAInnNYg

詳しくはこちらまで http://asaikikaku.co.jp/news/info/15481.html
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