本名
高 野 伸 行(たかの のぶゆき)
生年月日
1968年8月23日
血液型
B型
出身地
茨城県日立市(茨城大使を務める)
趣味
料理、温泉めぐり
特技
水泳
元関取。最高位・前頭3枚目
現役時代より相撲甚句の歌い手として、名人と呼ばれる多くの相撲甚句の唄い手を手本に自分に合う節を研究し、またオペラ・カンツォーネ・歌謡曲等自分らしさを取り入れ〈大至節〉を作り上げた大至の歌声は、現役甚句力士の第一人者として巡業や花相撲で重宝がられる。
2002年3月を限りに引退し準年寄を務めたが、歌への愛着捨てがたく、2003年6月日本相撲協会を退職し歌手の道を選ぶ。2010年1月には自身初のプロデュース企画「相撲甚句レジェンド」を発売。 また、自身の第二のふるさとでもある”相撲”の魅力をより多くの人に伝えたいと、<まんぷく!会>を立ち上げ、相撲体操・相撲甚句教室等を定期的に開催している。
相撲甚句では古典の作品にとらわれずオリジナルにチャレンジし甚句の可能性を模索、またそのヴォーカルのポテンシャルを生かし、ポップスやミュージカルでも活躍する。
「戦歴」 
初土俵:昭和59年3月場所
新十両:平成5年5月場所
新入幕:平成6年7月場所
最高位:前頭三枚目
生涯戦歴:574勝593敗21休 幕内戦歴:154勝191敗9休
花相撲で甚句を唄う現役時代。こうしていろんな場所で唄わせてもらいました。この頃の経験が、今、生きています。やはり、甚句を唄わせて頂いた相撲協会に感謝ですね。
若乃花関との対戦平成8年7月名古屋場所。当時の大関・若乃花関を一気に土俵外に持って行きました。インタビュールームが気持ちよかったです。
平成6年7月名古屋場所新入幕。地元茨城・日立の後援会の皆様から頂いた化粧まわしです。紺地は日立の海の色、白線は、波。そして、八本です。8は、勝ち越しの8から八本の白線になりました。だるまは、『七転八起』ですね。
第65代横綱貴乃花関にハサミを入れてもらいました。1万人のお客様にお越しいただき賑やかにそして温かい引退相撲でした。たくさんの拍手につつまれ、力士の卒業式は盛大に終わりました。
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